30秒でわかる
AION 2の天族と魔族:何が違う?

初代AIONでは陣営の違いが大きく、魔族は爪、暗い肌、赤い目などで遠くからでも見分けられました。AION 2ではその違いがほとんどなくなっています。戦闘力、クラス、外見は両種族で同じです。異なるのは世界、ストーリー、サーバー上の仲間です。
| 天族 | 魔族 | |
|---|---|---|
| 世界での位置 | アトレイアの上層、陽光のある地域 | 下層の寒冷で薄暗い地域 |
| 初期エリア | ポエタ → ベルテロン → エルテネン(後半) | イスハルゲン → アルトガルド → モルヘイム(後半) |
| ストーリーの雰囲気 | 義務、故郷の防衛、神に選ばれた者の正義 | 生存、誇り、「選ばれし者」への反感 |
| 初期の翼 | 白 | 黒 |
| クラスとスキル | 8クラスすべて | 8クラスすべて |
共通している点
- クラスとスキル。グラディエーターはどちらの陣営でも同じです。種族ボーナスはなく、種族によってキャラクターが強くなることはありません。
- 外見。キャラクターエディターは共通です。魔族で作れる外見は天族でも作れます。
- 装備とスキン。製作装備のレシピ、素材、ステータスは同じで、名前だけが異なります。衣装、翼、スキンは両種族で使えます。
- ペット。どの生き物も集められます。最初は自分の陣営側の地域で出会い、残りは亀裂を通って探します。
種族を選ぶと何が変わる?

世界とストーリー
各種族には独自の大陸、町、ボイス付きストーリー、カットシーンがあります。レベル上げの間は敵陣の土地を訪れません。後半には亀裂から敵地へ移動し、封印ダンジョンや要塞へ向かいます。ストーリーを重視するなら、ここが選択の主な基準です。もう一方のストーリーを見るには、別種族のキャラクターが必要です。
フィールドボス
種族ごとに異なるボスがおり、名前、出現地点、実績、称号も別です。たとえばベルテロンにはエターナル ガルトゥア、アルトガルドにはインモータル ガルトゥアがいます。詳しくはワールドボスとフィールドボスをご覧ください。
サーバー
初代AIONと大きく異なる点です。各サーバーの所属種族は一方に固定されています。天族サーバーには魔族サーバーが対になり、アビスや亀裂で戦います。組み合わせは固定ではなく、勢力差を調整するため変更されます。ダンジョンなどのインスタンスは全サーバー共通なので、PvEでは種族は関係ありません。
選び方
見た目だけでは決められない場合は、次の実用面を考えましょう。
- 友人とレギオン。種族を越えて同じレギオンには入れません。メインキャラクターを作る前に相談しましょう。
- コミュニティ。友人やレギオンの活動地域に合わせて、加入先とサーバーを事前に相談しましょう。
- ストーリー。遊びたい方のストーリーを選びましょう。もう一方はサブキャラクターで見られます。
- レベル上げの補助。TeamMateのメインストーリー進行ルートとメモは、現時点では魔族向けです。
よくある間違い
- 強さで種族を選ぶ種族差はありません。クラスとステータスは共通です。
- 外見だけで選ぶキャラクターエディターは両陣営で共通です。
- 友人に確認せずメインを作る陣営変更はできず、作り直しが必要です。
- 自分の陣営が「滅びる」と心配するサーバーの対戦ペアは勢力に応じて調整され、ダンジョンは全サーバー共通です。
まとめ
AION 2の天族と魔族は、戦闘力も外見も同じです。大陸、ストーリー、フィールドボス、サーバーが異なります。友人と相談し、遊びたいストーリーに合わせて選びましょう。作成済みのキャラクターは種族を変更できません。
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